普及しつつある住宅用LED照明
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クリスマスが近づくと、当り前のように目にする青や白色のLEDイルミネーション。
これには、日本の中村修二教授が難しいとされた青色発光ダイオードの開発に成功したことにより広く一般に普及しました。

従来昔からある、赤や緑のLEDはテレビのON/OFF表示等に使われてた地味な存在
でしたが 青が加わったことで光の3原色が揃い組み合わせで どんな色も発光させることができるようになりました。

イルミネーションで見かける白色LEDは緑、赤、青色LEDを組み合わせたものなんですが 刺すような光源や熱に弱いという点で住宅照明には不向きでした。が、近年は色々と改良が加えられ、ついに一般化が進んできました。

住宅の主照明として活用されないかなぁっと思っていたので よい流れに向かってそうです。

今、知人の打ち合わせに参加してるのですが 次は照明を本格的に決める作業のようで 打ち合わせ初期段階から今年の照明カタログを目に通してました。

目に通してるカタログの会社は ダイコー、コイズミ、オーデリックで前々からお気に入りの3社です。
各社LED照明に注目してるようでラインナップを増やすと共に特集を組んでます。3社の中でも、リンクにも登録してるダイコーがLEDに関しては一歩リードしてる印象です。

中でも注目したのはダイコーのダウンライト

標準色タイプ


高演出タイプ

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書斎照明の変更
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先日書斎に備えついていた 間接照明を変更しました。

以前はダイコー製のこのタイプの黒目玉ちゃん。





黒いフレームが妙に目玉のように浮きだってて違和感があったのも さることながら別の理由もありに変更。

同じダイコー製で取付け穴も同じ大きさのユニバーサルダウンライト DDL-14451





前の黒目玉ちゃんのレフ球だと広角すぎて光がいまいち対象物を照射しなかったのですが 今回のユニバーサルダウンは狭角のダイクロハロゲン球なんでたくや的には満足いくレベルになりました。
天井に取り付けた感じもフラットでクロスとも同調しまずまずOKです。

光源のON、OFFはこの「とったらリモコン」君が制御してくれます。ハロゲン球も白熱灯の仲間なんで調光できます。




たくや邸の場合 間接照明の交換でしたが、
リビングの主照明が白熱灯のダウンライトで電気代が気になる〜〜って方は蛍光灯タイプのダウンライトに交換してもらうなんてのも手かもね(蛍光灯なんで調光はできなくなるけど、、、)


そうそう取り付けは 電気技術の免許をもった知り合いにお願いしました。ただ配線を抜き差しするだけの簡単な作業だと思いましたが そう単純ではないようです。交換の際は電気技術士の方にお願いしましょーー


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照明カタログ コイズミ産業読破っ!
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カーポートに照明を設置したく 久々にあの分厚い照明カタログに目を通しました。メーカーはたくやお気入りのダイコーとコイズミ。
2008年度版となりカタログは一新されてました。

ダイコーは昨年とそれほど目に止まる商品がなかったのですが、コイズミは目を見張る新商品が結構ありました。
中でも、コレいいなぁっと思ったのがコイズミ産業の外部ポーチ照明。





両方とも同じタイプだけど上が表面が木調処理されており、いずれもマルチタイプ マルチタイプとは普段人がいないときは 光量を抑えて調光点灯し人を探知すると100%点灯します。また点灯から6時間を経過すると消灯待機し人を探知すると100%点灯します。明るくなると点灯はしません。 たくやが気に入ったのは機能はもちろん シャープで細長く、ウォームシルバーというカラー。このウォームシルバー色、トステムのサッシ色でお馴染み「シャイングレーメタリック」と同系色。上のタイプはたくや邸の玄関ドアとサッシにピッタリなんで今付いてる物と代えてみようかなぁぁぁ

その他、今後大きく躍進するであろうLEDのエクステリアライトなど充実してて今回のコイズミいいかも!なんたって社名がいいやね〜
さて次はオーデリックを読破するか。
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