施工時のトラブル?
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次も 同じ部屋です 写真がコレ


ダウンライトが点灯してる上部の作り付けの収納棚ですが 仕上がりは
下の写真のようにクロスを巻き込んでのハズだったのですが 黒い集成材の
幕板が装備されてました。。。

↓↓↓完成イメージは下のような感じでしたが。。↓↓↓


傷つかないようダンボールで養生されてたので完成直前まで このような
施工になってたと気がつきませんでした。。

コーディネーターさんも完成後のチェックの時
「あれ?ここ・・・クロス巻き込みのはず、、」っと気がついた様子でしたが


「あっでもコレ 凄くいいですねーーーーっ!汗汗
設計士:Y崎 「 いやー これ いいですねーーー 汗 

実は ちょっと腑に落ちない部分だったのですが、2人の絶賛?模様と
たしかに悪くはない施工でしたので納得しました。大工さんも相当苦労してたし。

実際 その後見学に来てくれた方々にも好評で 
今では この仕上がりで大変満足してます。

飾り棚の壁をふかした部分も飾り棚が強調され 結果としてGooD
な感じになりました。



今回の箇所は災い転じてなんとやらで、結果オーライでしたが
このような相違が多々見受けられた我が家でした。

 
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我が家でのトラブル? 内装施工時
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我が家の建築中での図面の相違他、トラブル箇所はこちらから施工提案した
箇所でこんなコトがありました。

まず、この2枚の写真から

1F たくやの部屋です

たくやの部屋に隣接した玄関です


写真だけみても 何が問題?って感じですが 説明すると
たくや部屋に 壁に差し込み固定の飾り棚があります。(1枚目右下)

文字通り カウンターを壁に差しこんで固定する施工なんですが
差し込む反対側の玄関に 壁をくり貫いて施工する ニッチがあったのです。

そのまま施工すると 2枚目玄関ニッチの写真青線部分に飾り棚が
貫通してしまう状況が発生しました。貫通させないように施工すると
物を載せるカウンターの面積がほとんどなくなるとのことでした。

現場の大工さんと相談の結果 1枚目 赤丸部分で見られるように
たくや部屋側の 壁を数cm程 厚くして裏側のニッチに干渉しないように
対策しました。

この壁を厚くする施工を「ふかす」といいます。

現在、
カウンター設置を依頼する施主さんは 差込ではなくカウンターレールを組み合わせて施工するので このような事態は少ないと思います。 
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外壁について
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我が家で採用した外壁は 今で言うケイミューの前身 クボタ松下電工の
セラディール14 ガレーネ オータム ホワイト広幅。

広幅ではない通常版は当時13生だったのですが広幅版は14世世辰燭里任垢覆, 

現在は広幅版のガレーネはケイミューのカタログには載ってますが豊栄では選択できないハズです。。

さてさて、我が家は新築から丸6年経ってますが外壁の状態をお知らせします。
建築中、外壁職人さんから外壁の切れ端を頂き車庫に保管したものがありまして これで比較します。


場所は南面で一番日光が当たる場所ですが
写真で見たとおり 目立った劣化はみられなく、実際に手で触れてみても
粉なども付着しません。まだまだ大丈夫です。

次の写真は釘打ちしたあとのタッチペンの跡です。経年経過してても
よく目を凝らしてみなきゃわからないほど目立たないです。


16生の光セラやマイクロガードとは どのくらいで耐久の差がでてくるのでしょうかねぇ?
白い外壁に限っていえばタッチペンもそんな目立たないので個人的には
14世妊妊競ぅ鵑寮差差以外は問題ないような気がしますが 同じ経年経過した 色の濃い外壁も検証してみることにします。
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