エコウィル融雪の詳細
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毎朝の日課・・・
それは エコウイル(外部発電ユニット)で融雪された雪を補充することからはじまります。

朝、発電ユニットの周りに雪を積んでおき 再度仕事から帰宅後 雪を積み上げます。

この2回の工程で 結構な雪の量が溶けます。このシステムのおかげで今シーズン排雪業者の依頼は取り消しました。

この融雪の原理を説明すると 外部発電ユニット(ガスエンジン)が発電作業中にお湯と電気を作ります。お湯は下写真の赤丸内のダクト部分を通って室内の給湯ユニットに蓄えられます。

熱い60℃以上の温水がダクトを通る際の熱を利用して融雪してるというワケです! 平たく言えばロードヒーティングと同じ原理です。




熱を逃がさないように、つい立を作って、本体と樹脂ダクトには防水用途でWAXを塗ってます。



こちらが 匠の動画になりますwww









続 たくや邸のナショナル、松下製品
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たくや邸で採用したナショナルの引き戸。


ナショナルの引き戸にはソフトクロージャーなる部材が付属します。


この子がいい仕事してくれんですわぁ
いきおいよく扉を閉めても、この部材がクッションの役目をはたしてくれて最後はソフトに扉が閉まります。
詳しくは動画でどうぞ。

ねっなかなかでしょう? ちなみにダイケンの引き戸にも同じようなパクリ部材が付属しますが 動画と同じ勢いで閉めたら ドガーーンっと引き戸枠に激突しリバウンドしまつ

ダイケンがここの部材を改善したころ ナショナルは更に面白いものを物を完成させてるだよねぇ。パナソニックになっても常に業界をリードする物作りに励んでもらいたいもんです 
使えるエコウィル融雪
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エコウィル融雪これは以外に使える!!

昨年冬季間エコウィルのエンジン周りは発電による本体熱と配管パイプ熱で積雪がほとんどなかった。 その環境を利用して簡易のついたてを立てて 数週間実験してみましたが これは実用性が高い!

熱源は本体正面からみて右側半分が高く 効率よく雪が溶ける。 溶ける雪の量は外部エンジン発電開始数時間でママさんダンプ4杯分程。




前回降った大雪の雪は玄関ポーチ前に山積みだったけど 暇みてエコウィルに 放り込んでいたら ポーチ前の雪山はほとんどなくなりました。

念のため、北ガス工事担当者に こういう使い方して大丈夫??との確認をとったのですが排気ダクトを塞がない限り特段問題はないとのこと。更に融雪効率が増すような システムを構築したいとおもうのであります。

今後も わかりやすい写真付で紹介しまつ。