職人紹介? 板金屋 
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5.板金屋

大工仕事で完成した屋根を最後まで仕上げるのが板金屋。建方からの工程順序でいったら電気屋より先に板金屋の登場が正解。

屋根を仕上げる板金屋の仕事手順を紹介。

まず屋根にアスファルトルーフィングなら堅いサンドペーパー紙のようなものを隙間なく敷き詰めその上にガルバリウムなる鉄板を貼る。奥で寝ているのが破風と屋根材。


次に破風にガルバを貼り付けて仕上げる。
破風のカラーは、たくや邸の頃は標準でしょぼい3色カラーしか
選べなかったが今は豊富に選べる。


後にペンチみたいな工具使ってコキコキやって終了。写真は破風と屋根材のカラーが違うパターン。(ひかたまさん参考にしてくだされ)


今回は屋根のみでの紹介だが ガルバの外壁を採用している場合は板金屋が施工する。写真はたくや邸 板金屋仕事のガルバ施工



DATA
板金屋(ばんきんや)

遭遇度数
★★
愛想度

差し入れ度


作業人員
1〜2名

現場滞在日数
約4日+@数日

作業タイム
朝から終日

平均年齢
若め

板金屋に関しては、たくやも遭遇度数が低くDATAは少ないのだが、基本的に施主と会話等の接点はない職種。というのも彼らが活躍する勤務地点は遥か天空の7m145?地点。
最初の写真通り 破風等の材料も屋根にあるので下界に降りてくるのは 御用たしとお食事タイムだけである。

足場に上って 板金屋に「御苦労さまなこってす」φ(´ー`*)っと声をかけに行く施主はたくやとKOHTA君だけだと思うので通常は10時、15時の休憩時以外はソッとしておくのがいいだろう。

仕事はいたって丁寧で次の日の天候等によっては遅くまで頑張る。 

屋根材をラフタークレーンで上げてる様子。素人がみれば大工だが板金屋。


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職人紹介? 電気屋 
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4.電気屋

文字通り電気全般を専門に扱う職人。実は彼ら電気屋が一番早い時期に新築現場に訪れていることは あまり知られていない。

着工直前、仮設の電柱が立つのだがこれは電気屋の先遣隊が敷設していくのである。



建て方が終わりグラスウールの施工段階に入る直前 電気屋が第一段階目の仕事を開始する。

まず、電気が通る ありとあらゆる個所に配線を張り巡らしていく。
途中コンセントの場所には黒いコンセントbox(写真上)スイッチbox(写真下)を設置していく。



続いてLANが通るオレンジ色のCD管を施工する。この他、たくや邸で言えば5.1ch用のリアスピーカー配線、アース取りなど電気配管作業 全般を行う。


↑(この方短いコーヒー)↑

配線や配管の設置作業が終われば、電気屋は一旦しばらく現場を離れる。

石膏ボードがある程度張られた段階で大工から連絡を受け
再び登場するのである。

先に仕込んであるスイッチ、コンセントBOXを石膏ボード内から掘り当てスイッチパネル、コンセントを仕上げていく(完成ではない)。一連の動きに まったく無駄がないさすが電気工事士の免許をもってるだけある。たくやはビリビリ系は苦手なんで尊敬

↑(この方 ペプシコーラ系好き)↑

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職人紹介? 大工 
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3.大工

着工から おおよそ1ヶ月ついに 担当大工が乗り込んでくる。人数は先の記事で記載した通り1人〜2人。前の現場での手直しや他の仕事の手伝いでお昼でいなくなったりと 最初は不定期滞在。
土台の設置や建方準備の金具付けから 仕事はスタートする。



数日を要して土台の設置が終わると、いよいよ建方工事がはじまる。ラフター・クレーンなる重機を手配し 現場は施工中一番の活気を帯びてくる。

担当大工の他、応援で駆けつける大工が工事に参加する場合があるが、これは「建方返し」と言って 過去に手伝った現場の大工が応援に駆けつけるのである。

大工以外でも他の職人や材料下げのおじさんが手伝いにきたりする場合があるらしいが 中には人の手を借りない大工チームもある。



大工も自我の考え方が強い人達なんで いろんなタイプの人がいる。

そんな 大工達をまとめるネットワークが豊栄建設には存在する。

豊梁会(ほうりょうかい)という組合のようなネットワークで 大工同士の統制はとれている。(っと思う)


「棟梁さんは誰なんでしょう?」「今日は棟梁さんだけでした」



ブログを通じ 現場施工に関して多い質問や感想である。 

結論から

豊栄大工 おおよそ50人(会社概要抜粋)全てが 棟梁さんと思ってもらってOKである。先に2人1組でのチームと述べたが バディを組む大工は個人大工同士なんで そりゃ精鋭である。

相方に高校卒業したてのお兄ちゃんを連れているなんてことはないから安心。
尚、50人の中には 他の建設会社?も含まれている。 たくや邸は斎藤建設によって建てらている。 最近 あつよしさん達 みないな・・・。 

大工全体に失礼だが たくやは当初 大工は金髪姿のお兄ちゃんがこなす職種と思っていた。これは大きな偏見であり反省する限り。

1人1人 メタルジョイントの特製を理解しており 一人に分かれても1棟十分にこなす。 今年の8月、9月、は忙しかったから 1人の現場多いのでは?

写真は建て方工事が終わり 屋根を敷設してる段階。ここから大工は常時2人体制になる。

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